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2013.09.アメリカ旅行記#2 博物館へ

さて二日目です。
この頃日本は真夏の気温を記録していましたが、ワシントンDCはたぶん5~10度は低かったです。
というわけですっげぇ寒かったです

・・・が、まあ、それはさておきとしてワシントンDCにある博物館へ行ってみました。

まずはInternational Spy Museumへ。要するにスパイ博物館でございます。
やはり冷戦の主役となった国ですからね。スパイというかインテリジェンス? とか言われる組織の片鱗を見ることができました。
とりあえずとりあえず入り口だけ撮影してみたり。



次。
有名な入り口です。
J. Edgar Hoover F.B.I.でございます。
アメリカ連邦捜査局というやつですね。
ここは私達以外にも、何人か写真を撮っている人がいました。
ただのビルの入り口なんですが、やはり世界的にも有名ですね。

入り口の横にある紋章。
FEDERAL BURAU of INVESTIGATION 略してF.B.I.です。
 次。
国立航空宇宙博物館。
スミソニアン博物館の一つです。
スミソニアンて、「スミソニアン博物館」というものはないんですね。
厳密には「スミソニアン学術協会」というところが運営している博物館が、この国立航空宇宙博物館をはじめ、いくつも市内にあります。
ほとんどが「ナショナル・モール」という所にあります。

 1枚目の写真と同じ機体。A-4スカイホークだと思います。海軍のかな?

X-45Aという、無人戦闘爆撃機の、概念実証用航空機だそうです。
概念実証用ってどういう意味だかよくわかりませんが、「無人でもここまで出来るよ!」という試験機だったんでしょうかね。
第二次世界大戦のイタリア戦闘機、マッキMC.202 フォルゴーレ・・・というもののようです。
下にちょっとだけ見えているのはノースアメリカンのP51マスタング。

ZEROと恐れられた零戦です。五二型です。
日本でも設計者の堀越二郎氏がモデルになったアニメがありますね。
よくわからない航空機。
というかインテークがないからロケットなのかな?
とりあえずアメリカ空軍機ということしかわかりませんでした。
アメリカ海軍のFH-1ファントム。艦上戦闘機では初のジェット機だそうです。
ファントムというと航空自衛隊のF-4戦闘機を思い出しますが、正式には「ファトムII」なんですよね。
IIではない方のファントムはこいつです。

・・・というわけで、ほとんど写真だけのエントリになってしまいました。
知っている方も多いとは思いますが、ワシントンDCはこのように博物館がかなり多いです。
もし行く機会があれば、何か自分の趣味に合う博物館があるかどうか、あらかじめ調べてみるのも良いかと思います。

さて次回もワシントンDCです。

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