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1月, 2011の投稿を表示しています

2010.12.ドイツ旅行記#5 シャルロッテンブルクに行ってみた

前回の続きです。
日付は1/4。この日までは雪は降ってなかったのですが、朝起きるとホテルの中庭が真っ白になってました。
こんな感じ。写真でわかるかどうか微妙ですが、まだ降っている最中でした。
すぐにやみましたけどね。

さてこの日、まず行ったのは西ベルリンにあるSchloß Charlottenburg(シャルロッテンブルク宮殿)
プロイセン王フリードリヒ1世が、妻ゾフィー・シャルロッテの為に造った宮殿です。

2010.12.ドイツ旅行記#4 旧東ベルリン界隈を散策

旅行記の続きです。
日付は1/3。この日は旧東ベルリン界隈を散策してまわりました。
まずは恒例の朝食風景。
近所(と言っても徒歩15分くらい)のSowohl als auchで買ったパンと中央駅のスーパーで買ったサラダ、チーズ、ソーセージなど。
余談ですがSowohl als auchには5回くらいは行ったかと思います。

朝食を済ますと、いつもの通りRosa-Luxemburg Platz駅へ行き、そこから隣のAlexanderplatzを経由してU8でVoltastraßeへ。
そして近くのOBI Marktというホームセンターへ。
単純にドイツのホームセンターってどんな感じなのかなーという思いだけで行きました。

・・・まあ、日本のホームセンターとさして変わりはしませんでしたw

次の店へは歩いていきます。


旧東ベルリン界隈は風情があっていいですね。
色や細部はもちろん異なるものの、統一感があって良いです。

中にはこんな寿司バー(?)も。
強耐と書いてKYO-NIN。惜しい。誰か教えてあげてください。

 次に目指した場所はこちら。
今回の旅行の最大の目的は(個人的に)ここでした。

ただのインビス(売店)じゃん! と思う人もいるかもしれませんが、このKonnopke's Imbißは1930年からずーっと営業している、ベルリンのCurrywurstの本場です。
1~2年前だったかな? 戦前から続いているインビスということで日本のTV番組でも紹介されていました。

ここからは私の拙い記憶ですが、戦後東ドイツ領のインビスの多くが規制されてしまったのですが、このインビスだけは例外的に営業を許可されたとかなんとか。

で、これがそのCurrywurst。見た目は普通ですが、すげぇ旨え
ベルリンにいる間、というかドイツにいる間あちこちのインビスやレストランでWurstを頼みましたが、ここが一番うまかったです。

店内をちょっと眺めると、このインビスと共に年齢を重ねてきたと思われる婆様が。
「また来るから長生きしろよ!」
・・・と日本語で喋ってから後にしました。ドイツ語で何て言うんだろうw
いやほんと、ここはお勧めです。

Konnopke's ImbißはU2のEberswalder str駅近くにあるのですが、更にそこから東へちょっと歩いてSUPERLIFE KIOSKという店へ。

さいきんChristina Stürmerばかり聴いてます

ドイツ系のミュージシャンといえば個人的にはScorpionsだったりSODOMだったりといったHR/HM(SODOMはデスメタルか?)系の人間ですが、最近はChristina Stürmer(クリスティーナ・シュトゥーマー)をよく聴いています。

ドイツじゃなくてオーストリアの人なんですけどね。

リンツ生まれで書店の店員をしつつバンドで歌っていたそうなんですが、オーストリアの公開オーディション番組"Starmania"を経て一躍トップアイドル(?)になったそうです。

それまで女性シンガーの曲といったらJuliしか聴いてなかったのですが、なかなかキャッチーかつロックぽいサウンドなので気に入ってしまいました。
それらのうち、個人的に好きな曲を↓に紹介しておきます。

ソウル・キッチンを観てきました。

ハンブルクが舞台の映画「ソウル・キッチン」を観てきました。
ドイツって文学的な映画が多いような印象を持っていましたが、なかなか面白いコメディでした。
ハンブルクの風景はもちろん、ハンブルク料理も色々と映されています。で、もちろん全編ドイツ語でした。

キャストのうち主人公の兄を演じるのがMoritz Bleibtreu(モーリッツ・ブライプトロイ)という人なんですが、この人、「ラン・ローラ・ラン」で主人公の彼氏を演じておりました。

「ラン・ローラ・ラン」ではヘマをして大金をなくし、主人公ローラをベルリン中走り回させるという役になっていましたが、今回も似たようなことをしていました。相変わらずのクズっぷりwww

日本では16箇所でしか上映されない映画ですが、なかなかお勧めです。
DVD出ないかな・・・。

2010.12.ドイツ旅行記#3 ポツダムへ

前回の続きです。

前回の旅行で行けなかった隣町、ポツダムへ行ってみました。
まずは恒例の朝食。クロワッサンとプレッツェル。少なッ! と思う人もいるかもしれませんがそれぞれが大きいのでこれくらいがちょうどいいのです。
歩いている途中で腹が減っても、あちこちにインビスがあったりしますしね。食事には困りません。

ホテルの最寄り駅Rosa-Luxemburg PlatzからU2で隣のAlexander Platzまで行くとS-bahnという近郊列車があります。
で、これのS7という路線の列車に乗って1時間ほどで、Potsdam Hauptbahnhof(ポツダム中央駅)に到着します。

ちなみに気をつけることとして、ベルリンおよびベルリン近郊の列車はA・B・Cのゾーンに分かれており、ポツダムへは一番遠いCゾーンに位置しています。
うっかりA・Bゾーン用の切符で行こうとすると厳しく処分されるそうです。

2010.12.ドイツ旅行記#2 映画で見た光景を歩く

前回の続き。
時差ボケにやられて早く起きてしまいました。これはいつものこと。
まずは近所にあるSowohl als auchで朝食。
ここのカフェは各地の名前を冠したセットを出しております。私が選んだのは"Paris"という、見ての通りクロワッサンとフルーツのセット。
嫁は"New Yorker"というベーコンとスクランブルエッグなどのセットでした。
さらにコーヒーを頼んで二人でチップ込み15ユーロでした。

2010.12.ドイツ旅行記#1 ベルリンの年明け

1年ぶりに、また性懲りもなくドイツに行ってきました。その旅行記です。
ちなみに1年前のはこちら

まず飛行機。
今回もルフトハンザを使って成田-フランクフルト-ベルリンというルートで往復してきたのですが、行きはANAとのコードシェア便でした。
ここで問題になったのは飛行機のチェックイン。
ルフトハンザのwebサイトから予約を行ったのですが、送られてきたメールには「行きのフライトのうち、成田→フランクフルトの分はANAのサイトから行え」とのこと。
あーなるほどコードシェアだからね、とフライト前日にANAの方でチェックイン。これは問題なく行えました。
じゃあ次にルフトハンザの方でチェックインしようと思ったら「チェックインできるフライトはありません」。

あらー?

と思ってルフトハンザに電話して聞いてみたところ
「コードシェア便の場合、シェアしていないフライトのチェックインを行うには、そのフライトの23時間前からじゃないと駄目」
というものでした。

今回のフライトは
成田 12:20発 →ルフトハンザ(ANAコードシェア)→フランクフルト 16:35(日本時間翌0:35)発→ベルリン
だったので、ルフトハンザの方のチェックインができるのはフライト当日1:35以降だった、ということでした。
コードシェア便を使って乗り継ぎを行うのは初めてだったので、ちょっと混乱してしまいました。

俺的メモ:コードシェアの乗り継ぎは気をつけろ。

というわけでフライト当日の早朝、フランクフルト→ベルリンのチェックインを済ませて空港へ。

余談ですが我が家には猫がおりまして。
あと、成田へは車で行っておりまして。
駐車場つきペットホテルを利用しています。
毎度お世話になっているのがペットホテルマキという所です。毎度っていうか3回しか利用していないですが。

空港で猫と車を預けてANAのカウンターで荷物を預け、搭乗券を受け取ります・・・で、想像はしていたのですが「フランクフルトからベルリンまでの搭乗券はフランクフルト空港の乗り継ぎカウンターで受け取ってくれ」とのことでした。


俺的メモ:コードシェアの乗り継ぎは気をつけろ。

というわけでとりあえずフランクフルトへ。

帰国しました

昨日の話ですが、無事にベルリンから帰ってきました。
寒波の影響で飛行機が遅れるかもーなんていう話でしたが、往復とも定刻でした。
またそのうち滞在記でも書こうかと思います。

Frohes neues Jahr.

明けましておめでとうございます。ってもう1/5ですが。
とりあえず12/31に予定通りベルリンに到着し、Schoenhauser Allee沿いのアパートメントホテルに滞在しております。
街のあちこちで雪が凍って滑ります。こけたベルリナーはまだ見てないですけどね。
気温は3度~氷点下5度くらい。風がそれほど強くないせいか、想像していたより寒くはないです。あくまで「想像していたよりは」って話ですけどね。

観光や買い物ができるのはあと2日。あちこち回ってこようと思います。