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2012.03.東欧旅行記#7 ウィーンへ

気がついたら帰国してから半年が経過しておりました。
もう記憶もだいぶ薄れておりますが、とりあえずブラチスラヴァからウィーンへ行きます。
ブラチスラヴァ→ウィーンの電車の中から。窓きたねぇ。

電車の中ではこういうお菓子を食ってました。
ブダペストで買ったもので、パイ生地よりややしっとりした感じの生地と、アンコのようなものが一緒に巻かれています。
ナッツペーストとごまペーストの2種類購入。
甘いものが好きな人にはいいかもしれません。

奥にあるのは我が夫婦のスーツケース。いつも重量ギリギリで帰国しています。


特に車窓がどうのということもなく、無事ウィーンに到着。

とりあえず言葉が通じやすい所に来た。

この時の安堵ったらなかったですね。
まあブダペストもブラチスラヴァも英語は通じるのですが、やはり母国語で会話することができる場所に来るというのは安心します。
といっても我々のドイツ語力って大したものではないですけどね。雑談とかは無理なレベルです。

とりあえず到着後に最初に買い求めたものの一つとして、写真にあるデカプリン。
2009年に買ってネタにして以来、毎回一度は買っています。やはりでかい。

この日は移動と買い物だけで終わりまして。
翌日は有名な観光スポットであるシェーンブルン宮殿へ。
ハプスブルク家の象徴である双頭の鷲が飾られています。
鷲の足元にあるのは時計ですかね。
ウィーン自体はそれほど大きいという印象はなかったのですが、このシェーンブルン宮殿は広かったですね。
こちらの写真は宮殿からだいぶ離れた所にある門。
宮殿のそばからはディテールがわからないくらい遠かったです。

さて、ウィーンのお菓子といえばザッハトルテが有名ですね。
シェーンブルンで歩き疲れたので、ホテル・ザッハーに併設されているCafe Sacherでザッハトルテを注文。
正直ザッハトルテそのものは「うん、まあ、うまいけど、そんなにびっくりするほどってこともないかな」という感じだったのですが、一緒についてくるホイップクリームは旨かったです。
値段もけっこうしましたね。確か二人でそれぞれザッハトルテとコーヒーで20ユーロくらいでした。
ウィーンはベルリンに比べて物価が少し高い印象がありました。

ところでこのザッハトルテ、日本でもDEMELという所で同じレシピのものが入手できるんですね。
10.5cm 1ホール\2,100からのようです。

さて次・・・はアルベルティーナ美術館という所に行ったのですが、ろくに写真を撮ってなかったのでパス。
こちらの写真はその次に行ったウィーン楽友協会のホール。
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地ですね。

実はここの見学入り口が何処だかわからず建物の周囲をウロウロしていたのですが、唐突に「見学の方ですか?」(日本語)と声をかけられました。
ぱっと振り返ると日本人の男性(おじさん)。
どうやらガイドを営んでいる現地在住の方で、この日はたまたま家族旅行に来ていた日本人を案内していたのだそう。
が、

「実は僕も昔オペラをやってましてね・・・」

かなり音楽に対してかなり詳しい方でした。
中はこのようなホールのほか、ベートベンやモーツァルトの直筆である楽譜など貴重なものが展示されており、音楽を趣味にしている方にとってはかなり興味深い場所かと思います。実は私も経験がありましてね。ヘビメタですけど。(ガイドのおっちゃんに言ったら苦笑された)

何処か見に行く度に何か食うような習性がついてしまいました。
今度はグヤーシュ。もともとハンガリーの代表的な料理ですが、ウィーン風グヤーシュというものがあり、料理そのものはメジャーなようです。
この写真のはハンガリー風・・・だと思いますが。

グヤーシュにはもちろんパン。こっちのパンはちょっと固いけど美味いですね。

さてこの日は終了です。

翌日は厨二病魂全開の場所に行ってきましたが、それは次回に。

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