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2012.03.東欧旅行記#9 シュテファン大聖堂など

さて前回の続きです。
まずは朝っぱらからNaschmarktにある蚤の市に行ってきました。
蚤の市というだけあって陶器や衣料、食料品などが売られていました。
そこでチーズとTeriyaki Sauce入りの焼きそばを朝食にしました。写真撮ってなかったなー。

すぐ近くにこんな模様のアパートがあったり。
建築家のオットー・ワーグナーという人が手がけたようです。

Naschmarktから少し歩いた所にSecessionsgebäude(ウィーン分離派館)という建物がありました。


ちょっと行程が前後しちゃってますが、これがウィーンで一番有名な観光名所・Stephansdom(シュテファン大聖堂)。
広場の一角にでーんと鎮座しており、周囲は大道芸人や土産物店、カフェなどで賑わっています。
そういえば市内周遊馬車の乗り場もここでした。
壁には超巨大な広告があったり。それでいいのか大聖堂。
ちなみにこの大聖堂があるStephanplatz(シュテファン広場)は、あらゆる観光スポットの中心地になります。
何処かに行って、また別の場所に行く時にここを経由する・・なんていうことが多く、カフェも多いので休憩するにも良いかもしれません。

余談ですがドイツ語圏に行ったら必ず立ち寄るドラッグストア・dmも近くにありました。
ここのPB商品のalverdeのシャンプーが安くてノンシリコンなので気に入ってるのですよ。

さてホテルの近くにあるウィーン最古のレストランと呼ばれるGriechenbeislで食事。
パンの隣にある四角いものはフォアグラのペーストです。
それと、お決まりのSchnitzel。
でかっ、と思うのですが厚みはないので残すほどではありません。

ウィーンには遊園地(Winerriesenrad)もあったりします。
Stefanplatzからはちょっと離れてますが、それでも電車で15分くらいです。
余談ですがこの遊園地の西(観覧車方面)にPratersternという駅があるのですが、RUNNING SUSHIという回転寿司屋がありました。
RUNNING SUSHIとは言い得て妙だな・・。
さて帰国の途につきます。
ウィーン国際空港は中心地から離れている関係で、CAT(City Airport Train:空港特急)という電車が走っています。
これが便利で、CATの駅(Wien-Mitte)で直接チェックインし、更に荷物を預けることができるのです。かなり楽でした。
ちなみに地下鉄ではLandstraßで接続しています。

以上で東欧旅行記は終了です。
今回の旅行で役に立ったものがいくつかありますが、それはまた次回に。

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