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2012.03.東欧旅行記#2 ブダペストその1

さてブダペストです。
東欧ともいうこともあって、まだまだ古そうな建物がそこかしこにあります。
この写真は宿泊したアパートホテルの近所にあったもの。全体が緩いカーブを描いています。
ご存知の通りブダペストはハンガリーの首都ですが、東京と比べると人通りは少ないですね。というか、東京と比べること自体アレなのかもしれませんが・・・。

ところでブダペストは「東欧のパリ」と呼ばれているそうです。
よく似た名前のブカレスト(ルーマニア)もそう呼ばれているそうですけどね。
まあ、それだけ言われることだけあってなかなか美しい風景が各所にあるのですが、道端に犬の糞が多いwwwそこまでパリに似せなくても良いわwww
と思った初日でございます。

カフェで朝食。だいたい何処でも同じようなものです。紫タマネギがよく出てくるくらいですかね。
そして観光地へ。まずは英雄広場という所に行ってきました。
 先程の写真にあった土台から伸びている塔の先端にも天使のような像が。
ちょっとジョジョっぽい、馬車(もしくは戦車)に乗っている戦士など。

 昼食はKék Rózsa(ケーク・ロージャ)というレストランにしました。「青いバラ」という名前で、店内は写真の通り青い装飾が各所に施されています。

 付け合せに出てきた漬物類。右にある緑色のはピクルス、左にある黄色っぽいのはパプリカ。このパプリカの漬物がとんでもなく辛い!
辛いというか痛い! 突き刺すような辛さで涙が出ました。ちょうど獅子唐辛子みたいな感じでした。ハンガリーでこれが出たら注意した方が良いかもしれないです。
 ヨーロッパらしく、デザートもでかいです。

嫁が頼んだバナナクレープ。フルサイズのバナナ2本入り。
ちょっと前後しましたが、こちらがメイン。名前は失念しました。ポテトフライと焼いた鶏肉。その上にチーズをかけて更に焼いたものです。これも多かったです。

これとカプチーノを頼んで、値段は一人あたり日本円で\1,000いかなかったです。
ハンガリーは食事・食材をはじめ、物価はかなり安かったです。
まあ、経済的に逼迫しているせいかもしれませんけどね。

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