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2015.12.南欧旅行記#02 フィレンツェ・ヴェネチア

2016年の元旦は、ボローニャから日帰りでフィレンツェに行ってきました。

こちらはボローニャ中央駅。
ホテルから徒歩1分。
空港からのバスも出ており、たいへん便利な場所です。
見た目はそれほど大きく感じませんが、実は地下のコンコースが広い!
うっかり「5分前にホームに行けばいいやー」くらいに考えていると、ホームによっては全力疾走する羽目になります。

italoという鉄道会社の電車に乗りました。
のっけから30分遅延していました。イタリアクォリティ。
ただし予約していた場合、遅延の旨を知らせるメールが届きます。

こちらはフィレンツェ・サンタマリア・ノヴェッラ駅。

駅からバスに乗るつもりが何処でチケットを買えばいいかわからず(駅構内のタバコ屋で買えばいいらしい)、うろうろしているうちにバスが出てしいました。
仕方なく徒歩で市街地へ。


何やら大聖堂らしきものが見えてきました。

らしきというか、大聖堂です。

今まで見た大聖堂と、ちょっと趣が違っていました。



近くにあった不明な建物。
たぶん、何か有名なものだとは思いますが・・・。

近くに、ギリシア神話の像がいくつか並んでいました。
これはメデューサの首を掲げているので、ペルセウスかと思います。


裏通りにあったビル。
何故スプーン?
それでもお洒落に見えてしまうあたり、イタリアです。

元旦に訪れたのですが、広い通りには観光客がいっぱいいました。
一方、裏通りは閑散としています。
というか、場所によっては若干危険な雰囲気を醸していました。

フィレンツェでは有名な、幸運の子豚。どう見てもイノシシですが細かいことは気にしない。
鼻を撫でると幸運が訪れるようです。

我々にとっては恐ろしいほどの不運が舞い込んできましたが、それはまたの機会に。


裏通りにあるMangiafoco Caffeという店で昼飯。
イタリアではプリモだとかセコンドとかあるようですが、これ1品だけ頼んでもOKでした。
写真は鶏肉のスープ・・と言っていましたが、シチューまたはグラーシュのようなもの。

事前にメールで12:00に予約したのですが、実は開店時刻が12:30でした。
そうなら言ってくれよと思いましたが、そういう所もイタリアクォリティでしょうか。

アルノ川からの風景。
趣のある建物が多く立ち並んでいました。

こちらは要塞へ続く道。
この日は要塞は休業しているとのことで断念。

ミケランジェロ広場からの眺め。
坂が多く、ここに到達するまで脚パンパンでした。
バスが方が良いです。





ちょっと疲れたので広場で休憩。
アップルパイを頼みました。
奥にあるのが、嫁がオーダーしたマスカルポーネチーズの何か。

そしてボローニャへ帰還。
すっげぇ霧が出てました。

翌日はヴェネチアへ。
こちらは駅から出た所。
雨が降っており、ふだんは偽物くさいバッグとかを売っている露天商の人が傘を売っていました。

知識としては知っていましたが、やはり川、川、川。
遠くから見ると水も綺麗に見えます。
近くから見ると・・うーんて感じですが・・。

橋が多くあり、階段状になっています。
つまりスーツケースを持って移動する場合はそれなりに大変です。

あちこちに「はしけ」があります。
ゴンドラの停留所もあります。

サンマルコ広場。
午前中は水に浸かるという話でしたが、この日は運良くそういうことはありませんでした。

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