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日本でSchnitzelとKnödelを食らう

実は今日は誕生日でした。
もういい年齢なので特に祝うっていうことはないのですが、いつものように帰宅すると食卓にはシュニッツェルとクヌーデルが!
手前がシュニッツェル。早い話がドイツの豚カツのようなものです。
ただし日本のとは違って肉は叩いて薄くしており、衣に味がついています。
なので、ソースとかそういうものはかけません。
んで、この白くて丸いのはクヌーデル。じゃがいもの粉末を丸めてどーにかこーにかしたようなもの・・・だったと思います。
Wikipediaあたりで見ればどんなものかわかるかと思いますw
日本ではあまり見たことがありません。
これは年末にドイツに行った時、ドレスデンのスーパーで買った粉末を元に作ったとのこと。

身内の自慢をしてしまうのもなんですが、うちの嫁はいわゆるウマメシ(メシウマではないw)な嫁でして。
たまにこうやって面白いものを作ってくれます。ありがたや。
食後には白玉だんご・あんこ・抹茶アイスのぜんざい。白玉は上新粉を元にした手作り。
シュニッツェルという、いわゆる揚げ物の後だったので、さっぱりしました。


さて・・・嫁の誕生日はどうするかな・・・。

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