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いまさら2009.01.欧州旅行記#2 アントワープ→ブルージュ観光

以下、2009年1月当時を思い出して記載しています。
現在とは町並みや雰囲気が変わっている可能性がありますので、ご注意ください。

さて前回はブリュッセルに到着したところまで書きましたが、翌日は観光名所であるアントワープを経由してブルージュに行きます。
ちなみに宿泊したホテルはBrussels Marriott Hotel Grand Placeという所でした。
ブリュッセル中央駅からグラン・プラスを突っ切って、証券取引所の先にある所ですね。
いまGoogle Mapsで見てみたら、まだありました。そりゃあるか。


ブリュッセル周辺はすっ飛ばして、いきなりこちらがアントワープの聖母大聖堂。
「フランダースの犬」の最終回に出てくる教会ですね。

天井。凝ってますねえ。
こんなん、どう設計してどう建築したのかわかりませんでした。
というか今でもわかりません。

中央奥の祭壇(?)。
ゴシック様式っていうんですかね、こういうの。
何やらトゲトゲのようなものがあるし。
(今でも建築様式とかナンタラ調とかいうのはわかってません)

ステンドグラスがいっぱいありました。
教会の入り口付近には必ず(?)ある蝋燭。
いくばくかの寄付をして火をつけます。

さてブルージュに行きます。

電光掲示板を見るとオーストエンデ行きのIC(特急列車)ですね。
ブルージュはオーストエンデの手前にあります。

特に何事もなくブルージュに到着。
アントワープからは所要時間1時間半くらいと記憶しています。
地図と見るとゲント(ヘント)も通るようです。

ちなみにブリュッセルからアントワープまでは1時間弱程度でした。

こちらはブルージュ駅のコンコース。

これは静止画なのでわかりませんが、ヨーロッパってエスカレータの速度が早いですよね。

駅からすぐにブルージュの市内に入ります。
これは入り口にある川。

ミネラルウォーター? の看板?
かと思ったら「ミンネワーテル公園」というのがあるんですね。

町並みというか外壁。

これは教会かなあ。
市内はこういうレンガ造りだけではなく、パステル調の壁の家もありました。

こちらも外堀? の川。
鳥が立ってます。見事に凍ってました。

この辺からいかにも旧市街という感じになってきました。
旧市街というか、街全体が旧市街のようですけどね。

これも教会と思われるもの。
壁を構成するレンガが、その古さを感じさせます。

ちょっと長くなってしまったので、また次回に続きます。

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