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ドイツ語メモ#4 超簡単なフレーズ(挨拶)

簡単な旅行用フレーズをまとめてみました。
これさえ覚えれば完璧、というには遠いですが、まずはこの辺りから覚えてみてはどうでしょうか。

注意:個人的な経験がメインであまりちゃんと調べてない為、間違っている可能性もありますw
ご指摘いただければその都度修正させていただきます。


まずは挨拶。

  • Hallo(ハロー)
    英語のHelloと同じです。人に話しかける時や店に入る時など、一番多く使うフレーズといってもいいと思います。
  • Tschüß(チュース)
    HalloがあればTschüßがある、という感じ。日本語で言う所の「じゃあね」です。
    人と別れる時、店で買い物を済ませる時はこのフレーズです。
  • Guten morgen(グーテン・モルゲンまたはグーテン・モァゲン)
    「おはよう」。有名なフレーズです。
  • Guten tag(グーテン・ターク)
    これは「こんにちは」。日中帯に使います。
  • Guten abend(グーテン・アーベント)
    「こんばんは」。夜に使います。
  • Gute nacht(グーテ・ナハト)
    「おやすみ」。もちろん寝る時に使います。
  • Guten Appetit(グーテン・アペティート)
    主にレストランで料理を出された時に言われます。
    英語で言う所のenjoy itみたいなものと捉えておいて差し支えはないと思います。
    その時にはDankeと答えておきましょう。
  • Glüß Gott(グリュース・ゴット)
    どんな時間帯でも通用しますが、主にドイツ南部で使われる言葉のようです。
    私が行った所では、StuttgartやNördlingenでは使われてましたね。
    ちなみにBerlinやDresdenでは使われていないようでいた。
  • auf wiedersehen(アォフ・ヴィーダーゼーエン)
    英語で言う所のsee you againです。「さようなら」「また会いましょう」という意味。
    ただ実際はTschüßの方が使う機会が多かったですね。次にbye。英語。
    ちなみに電話の時はauf wiederhören(アォフ・ヴィーダーヘーレン)というそうです。
  • Danke(ダンケ)またはDank(ダンク)
    「ありがとう」。丁寧な言い方(「どうもありがとうございます」といった感じの言い方)はDanke schön(ダンケ・シェーン)やVielen dank(フィーレン・ダンク)と言います。
  • bitte schön(ビッテ・シェーン)
    「どういたしまして」の意味。これはよく言われる方が多いかもしれません。
    シチュエーションとしては、レストランなどで料理を持ってきてもらった時に「Danke schön」と言った時など。
  • Entschuldigung(エントシュルディグングまたはエンチュルディグング)
    英語で言う所のexcuse meと同じ意味のようです。
    ただ個人的な体験では英語のsorryも使われています。こちらが明らかに旅行者然としていたからかもしれませんがw
  • Ich heiße ...(イッヒ・ハイゼ・・・)
    「私は・・といいます」という意味。自分を名乗る時に使います。
    似たような言葉ではMeine name ist ...(マイネ・ナーメ・イスト・・・)も使われます。こちらは「私の名前は・・・です」に相当します。
  • Ich komme aus Japan(イッヒ・コメ・アオス・ヤーパン)
    「私は日本から来ました」という意味。英語に直訳するとI am from Japanとなります。
    ちなみに「私は日本人です」はIch bin Japaner(イッヒ・ビン・ヤパーナー)となります。

まずはこんな所でしょうか。
KölnやFrankfurt、Berlinなど有名な観光地や旅行者が多い場所は大抵英語が通じるのでドイツ語を覚えていかなくてもなんとかなりますが、やはり挨拶程度は覚えていくと印象が良いように思えます。

次回も旅行用の言葉を書いていく予定です。

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