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2010.12.ドイツ旅行記#4 旧東ベルリン界隈を散策

旅行記の続きです。
日付は1/3。この日は旧東ベルリン界隈を散策してまわりました。
まずは恒例の朝食風景。
近所(と言っても徒歩15分くらい)のSowohl als auchで買ったパンと中央駅のスーパーで買ったサラダ、チーズ、ソーセージなど。
余談ですがSowohl als auchには5回くらいは行ったかと思います。

朝食を済ますと、いつもの通りRosa-Luxemburg Platz駅へ行き、そこから隣のAlexanderplatzを経由してU8でVoltastraßeへ。
そして近くのOBI Marktというホームセンターへ。
単純にドイツのホームセンターってどんな感じなのかなーという思いだけで行きました。

・・・まあ、日本のホームセンターとさして変わりはしませんでしたw

次の店へは歩いていきます。


旧東ベルリン界隈は風情があっていいですね。
色や細部はもちろん異なるものの、統一感があって良いです。

中にはこんな寿司バー(?)も。
強耐と書いてKYO-NIN。惜しい。誰か教えてあげてください。

 次に目指した場所はこちら。
今回の旅行の最大の目的は(個人的に)ここでした。

ただのインビス(売店)じゃん! と思う人もいるかもしれませんが、このKonnopke's Imbißは1930年からずーっと営業している、ベルリンのCurrywurstの本場です。
1~2年前だったかな? 戦前から続いているインビスということで日本のTV番組でも紹介されていました。

ここからは私の拙い記憶ですが、戦後東ドイツ領のインビスの多くが規制されてしまったのですが、このインビスだけは例外的に営業を許可されたとかなんとか。

で、これがそのCurrywurst。見た目は普通ですが、すげぇ旨え
ベルリンにいる間、というかドイツにいる間あちこちのインビスやレストランでWurstを頼みましたが、ここが一番うまかったです。

店内をちょっと眺めると、このインビスと共に年齢を重ねてきたと思われる婆様が。
「また来るから長生きしろよ!」
・・・と日本語で喋ってから後にしました。ドイツ語で何て言うんだろうw
いやほんと、ここはお勧めです。

Konnopke's ImbißはU2のEberswalder str駅近くにあるのですが、更にそこから東へちょっと歩いてSUPERLIFE KIOSKという店へ。
ここでは絵を売っています。ほとんどがベルリンのアーティストが描いたのかな? 実はちょっとわかっていませんw

で、ここで安めの絵を購入。

次。
WOHNZIMMERというカフェへ。
入り口近くのカウンターでオーダーをして、自分で席まで持っていくという半セルフサービスの所でした。
店内はありきたりな椅子やテーブルではなく、アンティークなテーブルとソファという、くつろぐには快適な空間でした。

ただここ、看板らしいものがないのでわかりづらいです。
入り口はご覧の通り。
写真の左の方にある窓から中を覗けば「ああ、カフェだな」とわかりますが、一瞬「入り口はここでいいのか?」と躊躇してしまいました。
ベルリンの隠れ家的カフェ・・とかいうのでしょうかね。隠れすぎな気もしますが。

とりあえず、わかりにくいのでGoogle Mapsからどうぞ↓

大きな地図で見る

歩いてホテルまで戻ろうとした時、こんな店を見つけました。
Misses Marblesという雑貨店です。
偶然見つけた店なのですが、マグカップやポストカードを購入しました。
他にも子供向けの玩具や文具など、興味を惹かれるものがけっこうありました。

近くにはこんな店もあったり。
ミリタリー好きな私は是非とも寄りたかったのですが、ここはちょっと断念。
上野アメ横の中田商店みたいなものなのかな?

いったんホテルに戻って、近くにあるsusuruといううどん屋へw
写真ブレちゃってますが、ここにある通り、うどんの中に大根や人参なんかが入ってしまっております。
が、普通に旨かったです。
値段も高くはなかったし、これはこれで良いと思いました。

ベルリンには上記の寿司バーやこのうどん屋のほか、焼きそばのインビスなんかもあったりします。
もしベルリンで和食を求めたくなったとしても、そんなに苦労することはないかと思います。

さて、この日は終了。
翌日はシャルロッテンブルク地区やクーダムといった繁華街へ行きます。

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