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2010.12.ドイツ旅行記#3 ポツダムへ

前回の続きです。

前回の旅行で行けなかった隣町、ポツダムへ行ってみました。
まずは恒例の朝食。クロワッサンとプレッツェル。少なッ! と思う人もいるかもしれませんがそれぞれが大きいのでこれくらいがちょうどいいのです。
歩いている途中で腹が減っても、あちこちにインビスがあったりしますしね。食事には困りません。

ホテルの最寄り駅Rosa-Luxemburg PlatzからU2で隣のAlexander Platzまで行くとS-bahnという近郊列車があります。
で、これのS7という路線の列車に乗って1時間ほどで、Potsdam Hauptbahnhof(ポツダム中央駅)に到着します。

ちなみに気をつけることとして、ベルリンおよびベルリン近郊の列車はA・B・Cのゾーンに分かれており、ポツダムへは一番遠いCゾーンに位置しています。
うっかりA・Bゾーン用の切符で行こうとすると厳しく処分されるそうです。



こちらがポツダムにあるいくつかの宮殿の一つ、Schloß Sanssouci(サンスーシ宮殿)。ポツダム中央駅から695番バスで一本です。
こちらは宮殿の北側。
南側はこんな感じ。ロココ建築というのだそうです。私は詳しくないのでよくわかりませんが・・・・でもまあ少なくともゴシック建築とは全然違うなあという感じ。
先ほどの写真から反対側を向いたところ。庭園が広がっています。大雪で大変なことになっていますw

宮殿の中は色々な美術品や装飾が陳列されておりました。
注意点としては、撮影を行いたい場合は撮影許可料を払い、許可をもらったことを証明するタグをもらうことです。
(うちは嫁が撮影するだけにしました)

宮殿を出ると青空が出てきました。前回の旅行もそうだったのですが冬のベルリンの空はどんよりとした雲が一面に広がっているのがデフォルトな気がします。

次の観光地であるSchloß Cecilienhof(ツェツィリエンホーフ宮殿)へ向かう為、再びバスへ。
Schloß Sanssouciから695番バスでRathaus停留所まで行きます。
この写真はBrandenburger Tor(ブランデンブルク門)・・・だと思います。ベルリンにも同名の有名な門がありますが、こちらはだいぶ小さいです。

こちらがRathaus(市庁舎)。だいぶ偉そうな建物でした。

Rathaus停留所から603番バスに乗り、Schloß Cecilienhof停留所で降りて少し歩くとSchloß Cecilienhof(ツェツィリエンホーフ宮殿)に着きます。
ちょっと注意するのは、バスの停留所自体は住う宅街のようなところで、宮殿がどこにあるのかわかりません。

停留所からバスの進行方向へ少し歩いていくと、右へ曲がる道があり、角に地図が掲げられています。
そこを右へ曲がって真っ直ぐ行くとこの宮殿があります。
ちなみに宮殿の手前にホテル兼レストランがあるので、間違えると恥ずかしい目に遭います。


宮殿の入り口付近にある庭(?)。なーんもありません。

宮殿の中の一つの部屋。
学校の歴史で習った、あのポツダム宣言が発表された場所です。
ここにトルーマン、チャーチル(とアトリー)、スターリンが来てたんですね。日本人としては少々複雑な気分です。
自分から来ておいてなんですけどね。

ゆっくり宮殿内を観察し、他の観光客と写真の撮り合いをしてからポツダム中央駅に戻ります。
ツェツィリエンホーフ宮殿からは再度603番バスに乗り、Rathausで下車(603番バスは巡回バス)、そこから無数にある中央駅行きのバスに適当に乗り、再度S7でベルリンへ。

Savignyplatz駅で降り、DICKE WIRTINというレストランで夕食。
ポツダムで2箇所回っただけなのですが寒さで疲れてしまったので写真を撮ることも忘れてしまいました。
ちなみにdicke wirtinとは「太ったおばさん」という意味なのだそうですが、ホールにいたのはスリムはおっさんだけでした。

Berliner Kinderというビールとグラーシュ、ソーセージをオーダー。どれも旨かったです。

レストランを後にし、すぐ近くのKantstraßeを東へ歩いていくとZoo駅があるので、そこからホテルへ帰りました。
 そうそう、SATURNという家電用品店(だと思う)の広告にアリス・クーパーがいました。
なんでアリス・クーパーなんだwww

さて次回は再びベルリン市街を散歩します。

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