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いまさら2009.01.欧州旅行記#10 帰国(シュトゥットガルト→アムステルダム→成田)

以下、2009年1月当時を思い出して記載しています。
現在とは町並みや雰囲気が変わっている可能性がありますので、ご注意ください。

前回の続きです。


続きもなにも、もう終わりですけどね。
まずはホテルからシュトゥットガルト空港までタクシーで行きました。

ターミナルです。
シュトゥットガルト空港はそんなに大きいイメージはなかったです。
それなりに発着便はあるんですけどね。

非常口はこちら、の案内。
「非常時にはこのドアが開きます」的な記載がされています。

帰りもKLMです。アムステルダム経由で帰ります。
写っているエールフランスも、KLM傘下でしたね。

ドイツ最後のメシ。
クロワッサンとプレッツェル。
ドイツのパンはほんとに美味いです。

間近で見るとけっこうキレイな色ですね。

さてシュトゥットガルトからアムステルダムへ。

機内で出されたお菓子。
KLMは食い物が美味いということで評判が良かった気がします。

まあ、お菓子はどの航空会社が出しても同じだとは思いますけどね・・

そういえば昔は機内でも喫煙可能だったんですよね。
古い機種だったんでしょう。灰皿がついていました。

乗ってきたのはコレ。
シティホッパーっていう名前がついてますね。
シュトゥットガルト-アムステルダム間なので、ほんとにそれっぽい役割です。

アムステルダム・スキポール空港のターミナル。
この案内のフォント、見やすくて人気なんだそうです。

オランダらしく、チューリップを売っている店がありました。
日本への持ち込みは検査証明書が必要らしいので注意が必要です。

空港内の食事。ラストオブヨーロッパメシ。
パニーニとタルトだったかな。

こちらはクロワッサンとタルト。
ヨーロッパの食事は好みにマッチしていたので、これでしばらく食えなくなると思うと残念でした。

・・結局、1年後にまた来るんですけどね。

こちらの飛行機で成田まで帰ります。
機種は何だかよくわかりません。

機内。
席はガラガラ気味で、水平飛行になったら皆思い思いの場所に移動していきました。
我々も3列まるごと空いている席に移動し、横になって寝ることができました。

スパークリングワインに見えますが、ただのジンジャーエールです。
もしくは欧州によく出てくる7upだったかも。

機内食。
久しぶりのコメでした。
あと肉じゃが的なものだったかな。
左上の緑色のものは蕎麦です。
思いっきり日本テイストなものが出てきました。

途中、カップヌードルが。
かなりの人がリクエストしていました。
機内中、カップヌードルの香りが充満してました。

左側手前のはアイスだったかな。
カップヌードルかアイスか選べたかと思います。

外は氷点下マイナス何十度の世界。

2回目の機内食。
こちらは軽めですね。硬いパンはこちらでも出てきます。

さて成田に着きました。
機内は特に大きなエピソードもなく、かつ空席だらけだったので、かなり快適に過ごせた記憶があります。

今更ながら2009年1月の、新婚旅行しかも2人とも初めての海外旅行は終わりです。
準備から考えると色々大変ではありましたが、これに味をしめた我々は、その後1~2年に一度の割合でヨーロッパに行くのが慣例になってしまいました。

さて次回は「まとめ」として、いくつかのエピソードをまとめて書いていきたいと思います。

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