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旅行の準備をしています

アメリカ旅行から1年ちょっとですが、また海外に行く準備をしています。 毎回、海外に行く度に少しずつ準備する内容が変わっていってるのですが、今回の新しい準備品はこちら。

iTextSharpでpdfの合成

合成・・・というと、ちょっと表現がおかしいのかもしれません。 例えば 共通のヘッダとするpdf コンテンツpdf があり、これらをくっつけたい。 イメージとすると ヘッダpdf コンテンツpdf(複数ページ) の、赤の部分にデータがあり、これを合成。 ただし、どちらかをウォーターマーク(透かし)で入れるのは避けたい、という要件です。

2013.09.アメリカ旅行記#10 再びワシントン→帰国へ

さて、帰国のため、いったんワシントンに戻ります。 行きはAmtrakという電車を使いましたが、帰りは JetBlue というLCCを使い、帰国する便が出るダレス空港へ。 ところでこのJetBlueというLCC、なかなか良いようです。 無料で荷物を預けることができる(大抵のLCCは有料)。 1時間のフライトなのに、飲み物やお菓子などが出る。 パーソナルモニターつき。FOXとかNBCなどの番組の視聴が可能。 普通のLCCに比べてサービスが充実しています。オススメです(と嫁が言ってました)。 さてダレス空港に到着。 ダレス空港。 翌日、ここから帰国しました。 空港近くのホテルにて。 半旗になっているのは、数日前のNavy Yard銃撃事件を悼んでのことでした。 ダレス空港近くの観光名所といえばここ。 航空宇宙博物館別館とされる、 Steven F. Udvar-Hazy Center 。 ワシントン中部にある航空宇宙博物館とはまた違った航空機が展示されています。 写真中央にあるのは偵察機であるSR-71ブラックバード。 もう古いですが、映画「トップガン」で有名になったF-14トムキャット。 旧ソ連の戦闘機も展示してあります。 これはMiG-15だったかな? 見分けがつかん・・。 退役したスペースシャトル・ディスカバリー号も展示。 でけええええ 機体のヤレ具合が、宇宙という過酷な環境を物語っています。 ユナイテッドステーィツ。 これがステイツのテクノロジーだぁーhahahaー。みたいな。 広島に原爆を投下したB-29 "エノラ・ゲイ"も展示。 エール・フランスの何か。 としかわかりませんが、コンコルドの胴体です。 でかすぎて入りきりませんでした。 こちらは夕食。 ダレス空港で食っても良かったのですが、ホテルのシャトルバスの時刻表的に難しかったので、仕方なくホテルのルームサービスでハンバーガーなど。 アメリカの食い物は、噂どおりとりあえず重くて多かったです。 帰国便の機内食。 カツカレーに蕎麦。 日本食がなくても大丈夫な性質ですが、カツカレーがあったのは良かったです。 という...

2013.09.アメリカ旅行記#9 ブルックリンとタイムズスクウェア

突然ですが、NYCは5つの地区に分けられています。 Manhattan 有名な観光地といえば大抵ここです。 Brooklyn 最も人口の多い地区。南部は少々治安が悪いという噂。Manhattanに近い方面は治安が良いらしい。 Queens もっとも多様な民族が生活している地区。ニューヨーク・メッツの本拠地がある。 Bronx ヤンキースの本拠地がある。治安は良くない。 Staten Island Brooklynの南西にある島。知らないだけかもしれませんが、空気扱いな気がする地区。 で、今回はManhattanに滞在したのですが、ちょろっとだけBrooklynに足を踏み入れてみました。 まあ、ほんとに文字通り「足を踏み入れた」程度ですが・・。 奥に見えるのがブルックリン橋。 ブルックリンとマンハッタンをつなぐ橋のうちの1つです。 マンハッタンは何処を通っても高級住宅地か繁華街という雰囲気がありますが、ブルックリンは割と普通というか、中流階級的な印象を受けます。 とある店の中に鎮座していた猫。 とっととマンハッタンに戻り、ハドソン川沿いにある ハイライン公園 へ。 廃線になった鉄道の軌道を歩道にしたところです。 日本語版Wikipediaにもあるくらいなので、予想どおり観光客でいっぱいでした。 年末年始のカウントダウンで有名な タイムズスクウェア 。 どういう所なんだろうと思ったら交差点でした。 なぜここに人がいっぱい集まるかはよくわかりません・・。 あれか、六本木交差点みたいなもん? 写真は撮っていなかったのですが、有名な 半裸ギタリストのおっさん (The Naked Cowboy : Robert John Burck)も見かけました。 帰国して調べるまでこの人の存在を知らなかったのですが、 チップだけで年収1500万以上という噂 なようで・・・。 もしまたNYCに行くことがあれば、今度は撮ってこようかと思います。

2013.09.アメリカ旅行記#8 メトロポリタン美術館とセントラルパークへ

NYCといえばメトロポリタン美術館と、隣接するセントラルパークも有名ですね。 これはメトロポリタン美術館の3Fだったかな? テラスがあり、軽く飲食が出来ます。 この森みたいなのはセントラルパーク。 騎士の集団です。ホースメンです。 中世ヨーロッパ時代のものも多く展示されていました。 儀礼用の剣(レイピア)と、中央にあるのは鎧の下に着込むやつかな? ライフルもあります。 ロングソード? 右側2本は柄が長いので、ツヴァイハンダーというやつなのかもしれません。 この手の展示品群には、必ず1体は一緒に展示されています。 日本の鎧。 メトロポリタン美術館を出て、いったんセントラルパークの西側へ。 一見なんの変哲もない建物ですが、これがダコタ・ハウス。 ジョン・レノンがかつて住んでいました。 というかオノ・ヨーコが今でも住んでいるようです。 ダコタ・ハウスの近くにある入り口からセントラルパークに入ってすぐの道に描かれています。 セントラルパークといえば、よくニューヨーカーが日光浴をしている風景がありますが、それがここです。 セントラルパークの南側ですね。 思い思いの場所で寝転がっています。 周囲は高層ビル街。 雰囲気としては日比谷公園のような。 空が澄んでいたせいか、日差しは強かったです。日焼けしました。 もしセントラルパークに行くのであれば、日焼け止めは必要かもしれません。

2013.09.アメリカ旅行記#7 MoMAとトップ・オブ・ザ・ロック

ニューヨーク近代美術館 (MoMA : Museum of Modern Art)に行きました。 ゴッホの何か。 以上。 ちなみにMoMAは美術品の展示以外に、 ちょっとオサレな感じの雑貨などの販売 もしています。 日本でも買えるはずです。 次。 Top Of The Rock(ロックフェラーセンターの展望台)へ。 NYCにはTop Of The Rockのほかにエンパイア・ステート・ビルもありますが、 俺 「やっぱりロックだろウェーイ」  ※長年のロック・メタルファン という我ながら意味不明な主張により、ロックフェラーにしてみました。 Central Park方面。 ビルの陰になりますが、左側に有名なダコタ・ハウスがあります。 エンパイア・ステート・ビル方面。正面にあるのが正にそれです。 エンパイア・ステート・ビルをズーム。 さすがに人の姿を捉えることはできず・・。 自由の女神も見えたのでズーム。 こんな水際に立ってたんですね。 Top Of The Rockには数時間いたのですが、さすがNYCの観光名所。観光客が大勢訪れていました。 展望台には座るところがありますので、隙間さえあればそこでゆっくりすることも出来ます。 ところでNYCはパトロール中の警察ヘリが何機も飛んでいます。 それほど近くに飛んできたりはしませんが、やはり日本ではあまり見かけない光景でした。 Halal Guys という屋台のチキンライス(?)を夕飯に。 中東系の料理のようですが、超人気店らしく、行列が絶えませんでした。 あまり多いように見えなかったのですが、これも日本人にとってはかなりヘビーだと思います。 大人の男性で1食分いけるかどうか・・・。 旨いですけどね。

2013.09.アメリカ旅行記#6 NYCに行ってみた

ワシントンからAmtrakでニューヨークに行きました。 Amtrak到着駅であるPenn StationからGrand Central駅へ。 (写真はGrand Central駅) 100周年らしく、窓に「100」と書いてあります。 当然ですが、とても人が多かったです。 早速、Grand Central駅地下にある Junior's で昼食。 ハンバーガーと豆のスープ。 あまり大きくは感じられませんでしたが、食ってみると意外と重い。 NYCでNo.1人気という、元祖ニューヨークチーズケーキ(らしい)。 けっこう重かったですが、チーズケーキ好きな人は是非。 Grand Centralから徒歩で行ける、 Roger Smith Hotel に滞在しました。 繁華街なので決して静かとは言えませんが、ロケーションは良かったです。 嫁が 「バスタブのお湯が流れないンゴ・・・」 と言ってきたので調べたら、これが栓になっていました。 これを引っこ抜くとザーと流れていきます。 アメリカではメジャーな仕掛けなのかな? ヨーロッパで見かけたことはありませんでした。