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2017.07.北欧らへん旅行記#6 リガ旧市街編

ストックホルムの次は、リガまで行きます。

リガ? 何処そこ?

と思う人も、それなりにいるかと思います。

ストックホルムがあるスウェーデンの東に、バルト三国があります。
北からエストニア、ラトビア、リトアニア。
その真ん中にある国・ラトビアの首都がリガです。
ストックホルムからバルト海を南東に進んだ所です。

Wikipediaの記事によると、「バルト海の真珠」と呼ばれているそうです。
また「ドイツよりもドイツらしい」旧市街があったり、かつては「ハンザ同盟」のいち都市だったりと、多種多様な文化が混ざり合っている都市のようです。


リガへはストックホルムにもう一つある空港・Arlanda(むしろこっちの空港の方が有名)から行きました。

充電をしながら搭乗待機。 
ラトビアのフラッグキャリアであり、かつLCCでもあるというairBalticを使いました。
やっぱり沖止め。



リガに到着・・・したと思ったらいきなりこんなレストランが。
しかもチェーン店でした(リガ新市街でも見かけました)
いま思えば寄っておけば良かったかな・・

リガの空港からホテルまではタクシーで。
空港出口付近にカウンターがある、Baltic Taxiというものを使いました。

滞在先であるHotel Neiburgsに到着。
アール・ヌーヴォー様式っていうんですかね。とてもお洒落で清潔でした。
ロビーに漂うフレグランスがとても良かったです。

ここで3泊。
今回の旅程で一番長いです。

ホテルの窓から。
リガ大聖堂の鐘楼が見えます。

ホテル近くのレストラン。
ヨーロッパの観光地は、こういう装飾が多いですね。

こちらもホテルから近かったです。
Melngalvju nams(ブラックヘッドハウス)。

ブラックヘッドハウスの反対側にある市庁舎(だと思います)。

やはり近くにあった、やけにソ連を連想させる像。

この辺は広場になっており、周辺に土産屋やスーパーなどもあります。
この写真は少し離れた所にある聖ペテロ教会の尖塔。

ふと歩いていたら、憧れのCBR1100XX スーパーブラックバードが(中央)。
そういえばリガの幹線道路は、それなりにバイクが走っていました。

聖ペテロ教会。
なかなか古いです。

リガの町並み。
ドイツよりもドイツらしい・・・そうです。
ドイツに数回訪れたことがある身としては、まあ、確かに、ドイツらしい・・のかな?
(よくわかってない)

ちょっと新しめの建物もあります。
ディズニー・シーとかにありそう。

リガ名所のひとつ。屋根の猫。
もちろん作り物です。
これをモチーフにしたキーホルダーが土産屋にありました。

これも歴史的建造物か? と思ったら軍事博物館でした。
後日、中に入りました。

リガ旧市街は城塞都市だったので、このような壁があります。

大砲なんかも置いてあったり。

こちらもリガの名所。
スリー・ブラザーズと呼ばれる、3つの古い建物です。
早朝に行ったので空いていましたが、日中帯は混雑します。

リガ城。城っていうか宮殿ですね。
両脇に衛兵が佇んでおり、少し離れた所にカモフラ姿の警官が立っていました。
たまに、周辺を歩き回る儀式的なことをやっています。

リガ城近くにあった古い教会。
St. Saviour's Anglican Churchという教会です。
後日近くを歩いたら結婚式をやっていました。

これらの写真は1日半程度で撮ったのですが、リガ旧市街はとても小さく、単に外観だけを見て回るだけであれば半日で十分かと思います。
中までじっくり見るとしても、おそらく1日~1日半もあれば十分なサイズでした。

我々は新市街にも行ったりしましたが、それはまた次回に。

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