スキップしてメイン コンテンツに移動

2009.12.ドイツ・チェコ旅行記#1 フランクフルト爆走

2009年12月末、夫婦でドイツとチェコへ旅行に行ってきました。
その旅行記です。

前回はKLMオランダ航空を使って、成田-スキポール空港(オランダ)-ブリュッセル(ベルギー)-ケルン(ドイツ)-シュトゥットガルト(ドイツ)といったルートを辿りましたが、今回はルフトハンザを使った

成田→ベルリンドレスデン(日帰りでチェコ・プラハ)→成田

というルートで行ってきました。
今回は成田からフランクフルトまで、海外初心者な自分へのメモも付けつつ書いていきます。

---

前述の通り、今回はルフトハンザ航空を使ったのですが、折しも寒波か何かの影響で早速出発が遅れてしまっておりました。
遅延時間は40分。
予定ではフランクフルトからベルリン・テーゲル空港までの国内便に乗り換えるのですが、所要時間は1時間ちょっと。
遅れたままであれば間違いなく乗り換え便に間に合わない計算になります。

が、少なくとも欧州便には割と良くあること。おそらく定刻に着くんじゃなかろーかと暢気に乗っていました。
我々が乗っていたのは窓側三列シートの窓側二席。通路側には知らない人。
 長時間フライトに慣れていない我々は、トイレの度に通路側の人に立ってもらって移動していました。
ま、通路側の宿命ではあるんですが、どーにも他人に気を遣わせるのが苦手な我々は「次回からは通路側に席を取ろう」と誓い合いました。
どうせ離陸してから3時間もすれば窓のシェード降ろさなきゃならないし。

俺的メモ:席は通路側を取るべし。

さて二度の機内食を経て、飛行機は15分程度の遅れでフランクフルトへ到着。
たった15分とはいえもともとタイトな乗り換え時間をこれ以上削るわけにはいかんぞッ!
てなわけで、飛行機から入管の前までのバスから飛び出すや否や、二人揃って荷物抱えてダッシュ。
いやダッシュは大袈裟ですけどね。機内持ち込みの荷物あるし。
ただ「重くて走れな~いミ☆」なんてスイーツ(笑)なこと言ってられません。だってベルリン行きが飛んでっちゃうから。

エスカレータも日本でよく見かける風景と同じ、片側(左側)が空いていたので、そこをエッホエッホと上り、汗だくのまま入管で「ハロー(;;;・∀・)つロ  ・・・ だんけしぇーん ロ⊂(;;;・∀・)」とパスし、ビビッドというかアバンギャルドというか変な色したターミナル間の地下通路からベルリン行きのゲートまでヨタヨタと走っていきました。

所要時間およそ30分あまり。早ぇ。
よっしゃー、搭乗開始5分前!
と喜びはしたのですが、ゲート前に燦然と輝く

Delay

の文字。
国内線も遅れておりました。30分。

俺的メモ:本気になればフランクフルトは30分ちょいで 乗り換えられる(ただし相当消耗する)。

まあそれでも間に合えばいいのです。ちょっと疲れましたけどね。
とりあえず近くに喫煙所があったので、売店でコーヒーでも買って一服しましょうか・・・兄ちゃん、あいねんかぷちーの。3おいろ? おーけー。ちょうど小銭あったわ。はい。

実はこの支払った2ユーロ硬貨と1ユーロ硬貨、ベルリン・テーゲル空港からホテル近くまでのバス切符を買う為にわざわざ持っておいたものでした。
慌ててまた売店で1.1ユーロのキットカットを10ユーロ紙幣で買いました。

俺的メモ:札から使え。

---

次回はベルリン到着からです。

コメント