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2009.12.ドイツ・チェコ旅行記#3 王室御用達のバウムクーヘン

ベルリンに到着した翌日、食い気盛んな我らが夫婦はまず最初に有名なバウムクーヘン屋に赴きました。
その名もKonditrei Rabien。 1878年創業、1900年には当日の王室(プロイセン王国かな?)御用達にもなったという高名かつ有名なバウムクーヘン店です。

場所はベルリンの中心部よりやや南、S-bahnまたはU-bahnのRathaus Steglitz駅から徒歩10分くらいの所にあります。
我々が滞在したホテルからは電車で20~30分といったところでしょうか。

というわけで、まずは最寄り駅のRosa Luxemburg Platz駅へ。
これが入り口の看板。市内各所にあります。
周りが暗いですが、これでも朝の8時くらいだったかな? 冬なので朝は遅く夜は早いです。
看板の下はこんな感じ。プラットフォームへ続く階段があります。ちなみに改札はありません。


ドイツでの電車の乗り方は以下のような感じ。
  1. 自動券売機や切符売り場で切符を買う。券売機はプラットフォームや駅の外の施設にある。
  2. 切符は行き先の駅名やゾーンを選ぶと金額が表示されるので、お金を投入(高額紙幣が使えないことが多いので注意。10ユーロくらいまでなら使えるかな?)。
  3. 出てきた切符を、プラットフォームにある刻印機に通す。
切符を持っていなかったり刻印機を通してなかったりすると理由を問わず、旅行者だろうがおかまいなしに罰金を取られるそうです。60ユーロくらいだったかな? もちろん検札も来ます。
なので、公共交通機関を使う場合は特に下調べして行った方が賢明です。

ちなみに我々は前日購入したベルリン・ウェルカムカードで乗り放題なのですが、これも時限性なのでプラットフォームにある刻印機に通しました。
これがRosa Luxemburg Platz駅のプラットフォームというか看板。U2というのは路線名です。U2の他にもU6やU8など、色々な路線を使いました。
こちらがプラットフォーム。黄色い電車でした。中は少し狭いです。
プラットフォームにある体重計。なんで駅に・・・?

さて、それではRabienのあるRathaus Steglitzへ・・・という前に、Heidelberger Platz駅へ寄り道。
こちらでは駅構内の装飾が見事だという噂だったので寄ってみました。
ベンチには落書きとかありますけどね。というか何処にでもあります、落書き。
Heidelberger Platz駅のプラットフォーム。
いや、ただの駅だろ・・・?
ただの駅なのに、なんでこんなにこだわってるんだろう・・という感じにあちこち飾られています。

不勉強で申し訳ないのですが、何かの紋章。
ベルリンの市章じゃないし、なんだろう。
そんな寄り道をしつつRathaus Steglitz駅に到着し、Rabienに赴きました。
Rabienの公式サイトにもありますが、駅からAlbrecht Straße(割と大きい通り)をひたすら歩いていくとKlingsor Straßeとの交差点があります。
それを右折して少し歩くと左側にあります。周囲は住宅街でした。

この日はクリスマスイブだということで、朝っぱらから20人くらいのお客さん。
しかもケーキを大量に買う買う。
我々は当初バウムクーヘンだけと考えていたのですが、勢いでケーキも買ってしまいました。

こちらが購入したバウムクーヘン。お値段14ユーロ。
チョコレートでコーティングされているのは冬場だけだということのようです(未確認)。
こちらは勢いで買ったケーキ。
左がよくわからないベリーと栗のケーキ、右がラズベリーのタルト。
お値段それぞれ1.8ユーロ。安ッ!
ドイツはパンやケーキが安くていいですね。というか日本が高いのかもしれませんが。


12/24はこの後クリスマスマーケットやチェックポイント・チャーリーなどの観光名所をまわりましたが、それはまた次回から。

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