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2009.12.ドイツ・チェコ旅行記#20 Frohes Neues Jahr.

前回の続きです。
日付は変わってというか年も変わって2010.01.01となりました。
この日は帰国です。

朝っぱらからホテルをチェックアウト。快適なホテルでありました。Aparthotels An der Frauenkirche
年越しのテンションがまだおさまらない若者が、まだあちこちで花火を鳴らしていました。
そんな彼らを横目で眺めつつ、まずはドレスデン中央駅で。
ところで本格的に雪が積もってました。
彼らは雪が降る中、一晩中騒いでいたのでしょうか・・・。

駅の中でも酔っぱらいや徹夜で遊んでいる若者が所々で集まってました。
切符を買おうとすると

( ´∀`)ノシ < Frohes neues jahr!
なんて話しかけられたり。

俺的メモ:ベルリンやドレスデンでは相手が旅行者であろうが容赦なくドイツ語で話しかけてくる。

いや、Frohes neues Jahrくらいはわかりますけどね・・w
ただドイツ語で返すと更にドイツ語で話を続けられたりすることを恐れ、「Happy new year( ´∀`)ノ」と返しておきました。どうもヘタレです。
ドイツ語をもっと覚えなきゃいかんな、という典型的な瞬間でもあります。

さてドレスデン空港までのS-bahnが到着。
中央駅からは30分かからないくらいの距離です。
空港に到着。元旦だけあって人は少ないです。
いかにも地方の空港という感じ。個人的な印象ですが、大きさは函館空港くらいに思えました。
どっさり積もっているわけではありませんが、ターミナルは真っ白。
まさか最終日に本格的に降られるとは思ってませんでした。
機内。往路と同様、ルフトハンザを使いました。
カップやペーパーナプキンもルフトハンザ仕様です。
ドレスデン→フランクフルトに到着。また地下の長い通路を歩いていきます。
反対側の通路では凄い勢いで疾走していく乗客が何人かいました。
まるで往路の我々のようでした。
機内食その1。僅かに残る記憶では、焼き鳥丼だった気がします。
機内食その2。なんだっけ。
復路は往路と違ってほとんど寝てたので、寝ぼけたまま食事をしていたように思います。
成田に到着したのは1/2の9:00ちょっと前。
ターミナル前でペットホテルに預けていた猫を引き取り、無事に帰宅しました。

その2日後には仕事だったんですけどね。時差ボケが直るまで4~5日ほどかかってしまいました。

というわけで、旅行記は終了とします。
次回はドイツ旅行についてのまとめを少し書こうかと思います。

Comments

picolin said…
>ベルリンやドレスデンでは相手が旅行者であろうが容赦なくドイツ語で話しかけてくる。
そうそう!その通りです!とドレスデンでドイツ語で道を訊かれた私が通りますよ。
cauliflowerjoe said…
おお、やっぱりそうですかwww
ベルリンはともかくドレスデンは住民に比べて観光者が多いと思うんですけどねえ。
まあ「通じなかったら英語にすりゃいいや」ってなノリなのかもしれませんねw