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2009.12.ドイツ・チェコ旅行記#2 Schoenhouse Apartments

さてようやくベルリン・テーゲル空港に到着ということで、まずはホテルへのチェックインです。
我々が予約したのはMitte地区の東の方にあるSchoenhouse Apartmentsというホテル。
最寄り駅がU2という地下鉄のRosa Luxemburg Platz駅。
テーゲル空港からRosa Luxemburg Platz駅の隣駅(Alexander Platz駅)まで行けるバスがあるというので、当初そのバスを利用しようといたのですが、疲労で断念。タクシーを使いました。
 タクシー代は22ユーロちょっと。なのでチップ込みで25ユーロを支払い。

俺的メモ:チップはだいたい1割。きりのいい数字で。

で、ようやくホテルにチェックイン。
アメニティがない、毎日の掃除がないという代わりに部屋は広くて安いという、アパートメントタイプのホテルです。

さてフロントから鍵を受け取り、入室・・・という所で予想もしえなかったトラブル発生。
右に回しても左に回してもドアが開かない! 一回転させると「ガチャ」という手応えはあるんですが、ドア自体はまったく動かない。なにこれ!
仕方ないので、フロントの人に聞いたら「うーん、日本語でどう説明したらいいかわからないから教えてあげる」と、部屋の前まで来て実演してくれました。

  1. 鍵が動かなくなるまで鍵を左に回す(二回転くらいした)
  2. 更に力を入れると、半回転か1/4回転くらいするので、そうしたら一度ドアを引く
  3. 鍵がもう少し回って解錠完了。押せば開く。
おー、そんなやり方があるのかー。初めて知りました。
因みに施錠方法は普通に右に回すだけでした。

で、ようやく入れるようになった室内はこんな感じ。


ダブルサイズのベッドなので、なんとなく広さがわかるでしょうか・・・。
窓の外はベランダで、ガラステーブルと灰皿がありました。
確認はしなかったのですが、室内禁煙かもしれないです。

んで、キッチンもあります。コンロは四口、電子レンジあり。他に湯沸かしポットとコーヒーメーカーもあります。
余談ですがドレスデンで宿泊したアパートメントタイプホテルには食パン用のトースターもありました。
皿やボウル、グラスやカップはそれぞれ4つずつ用意されていました。

また写真には映っていませんが、浴室には室内用の物干しスタンドもありました。
全室オイルヒーター完備です。


ただこれだけ揃っているといっても、まだ足りないものがあります。
シャンプーやリンス、化粧品、歯磨き類など。
これらのものはホテルから地下鉄で一駅ほど行った所(Alexander Platz)に、dmという日本で言えばマツキヨのような店があったので買いそろえました。


Alexander Platzはこんな感じ。ホテルから一番近い繁華街ということで、よく立ち寄りました。

で、そのAlexander PlatzのGALERIAというデパート脇にあるdm。化粧品や食品、雑貨を売ってます。全国展開しており、まさにマツキヨ的なもの。もちろんカード支払い可能です。

またdmで買い物をしてから、市内の交通機関フリーパス・各種観光施設の入場料割引サービスなどの特典があるベルリン・ウェルカムカードを購入しました。
有効期間が48時間と72時間の2種類あるので、2~3日ベルリンを観光するにはお勧めのカードです。

そのAlexander Platzではクリスマスマーケットが開催されてました。
これはBrat Wurst(焼いたソーセージをパンで挟んだもの)などを売ってました。うまかった。


さて次回から、ベルリン市内の観光を書いていきます。

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