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2009.12.ドイツ・チェコ旅行記#13 結婚記念日でした

12/27の続きです。
ホテルに着いてから夕食まで時間があったので、Frauenkirche(聖母教会)の周辺をちょっと散歩してみました。

聖母教会からエルベ川の方へ向かうと、Brühl's Terrace(ブリュールのテラス)と呼ばれる遊歩道があります。
真ん中やや左にある教会はHofkircheと呼ばれているそうです。

こちらはエルベ川。もともと世界遺産だったのですが、新しく建設された橋が景観を損ねるということでリストから外れてしまったそうです。
この橋じゃないと思いますけどね。
ちなみにこの橋はAugustus(アウグストゥス)橋といいます。

アウグストゥス橋からAltstadt(旧市街)の中心地へ行く通り。
ドレスデンは歴史を感じさせる建物が非常に多いという印象を受けました。

こちらもブリュールのテラスから。

テラスの階段の柱に鎮座している像。こんな感じの像もあちこちにありました。

ちょっと日が暮れてきました。ドイツの夜は早いです。

歴代皇帝の肖像が描かれた絵。
実はこれ、マイセンの陶器のようです。

横にずらーっと皇帝が描かれています。これだけでも相当なものです。こんなのが普通に建物の外壁に掲げられているんだから凄いもんです。

実はこの日の夕食は日本にいる時から予約しておりました。
Frauenkircheのすぐ近くにあるCoselpalaisというカフェレストランです。
なんでわざわざ予約までしたかというと、実はこの日は結婚記念日だったので。満5年。いやーもうそんなに経ったのか・・・。

それはさておき。
我々、酒は弱いのですがシャンパンをオーダー。

まずはサラダ。でけぇ!
これだけで腹一杯になります。余裕でメイン扱いですねこれは。

メインとしてオーダーしたのはザクセン料理・Sauerbraten(ザウアーブラーテン)。マリネした野菜を肉と一緒に焼き、ソースをかけたものです。
つけあわせはKnödelという芋団子(写真左奥の黄色っぽい球体)、Rotkohl(赤キャベツ)。
肉はもちろん、このKnödelという芋団子が美味いです。嫁も気に入ったらしく、このKnödelの粉を後日スーパーで買ってました。

デザートはケーキとカプチーノ。カプチーノはアレですね、注文しやすいですね。
「あいん たっしぇ かふぇ」で普通のコーヒーは出てくるのですが、発音に自信がない人は「あいん かぷちの」と喋れば相手もすぐわかってくれます。

腹いっぱいになってホテルへ。
料理も旨いしスタッフも明るくて居心地良かったです。
またドレスデンに来たらここで夕食をとることに決めました。
そうそう、日本語メニューもありますよ。

というわけでこの日は終了。
翌日は日帰りですが隣国チェコの首都、プラハへ行きます。
それはまた次回に。

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