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2009.12.ドイツ・チェコ旅行記#16 マイセンへ行ってみた

日付は変わって12/29。この日はドレスデンのすぐ近くにあるMeißen(マイセン)に行ってきました。
陶磁器として有名ですね。

またもや横向きの写真となってしまいましたが、まずはホテルの目の前にある聖母教会。
天気が良かったです。

ついでに近所のエルベ川。

実はこの日ようやく気づいたんですが、聖母教会のすぐ横にドレスデン空襲時の教会の残骸が展示されていました。展示というか、広場にぽつんと鎮座しているだけですが・・・。

よく見ると、聖母教会はところどころ壁の石が黒っぽくなっている部分があります。
この黒い部分が空襲前にあった部分、白というかベージュの部分が修復された部分だそうです。
もともとあった部分を正確に戻して修復という恐ろしく困難な作業は「ヨーロッパ最大のパズル」と呼ばれていたそうです。

さて聖母教会近くの停留所からトラムに乗り、Dresden Neustadt駅まで来ました。
ここからS-bahnに乗り、Meißenまで行きます。

余談ですが、Neustadtって「新市街」と言うのですが、実はDresden NeustadtはAltstadt(旧市街)よりも古いそうです。

Neustadt駅のプラットフォーム。いろいろドイツ語で表記されていますが、前日のチェコよりは読める言葉が多いので安心してしまいました。

S-bahnで走ること40分。Meißen駅に到着。これは駅前の交差点です。

これがMeißen駅。思いっきり工事中です。
余談ですが写真下方の黄色い箱状のものは郵便ポスト。ポストの横に描かれている黒いマークは郵便であることを示しています。

さて駅から北西の方向へ歩いていくと、エルベ川沿いに城が見えてきました。
これがマイセンの城、Albrechtsburg(アルブレヒト城)です。

城へは市街地から階段を上っていきます。ちょっと狭くて急でした。
これがマイセン城郭の門になります。

城郭の中はこんな感じ。一部工事中でした。建物の中は土産屋やホテル、カフェなどが多かったです。

エルベ川を臨む展望台。天気が良かったです。
ちなみにドレスデンはこの川の下流に位置します。下流といっても25kmか30kmくらいですけどね。

大聖堂があったので見学しました。
マイセンは比較的小さな街ですが、それでも教会の中は立派なものです。
って、そんなこと言ったら怒られるかもしれませんが・・。

マイセンから戻る最中、ふと民家の窓で日向ぼっこをしている犬と猫を発見。思わず撮ってしまいました。

というわけで、マイセンはあっさりと終了。のどかでいい街でした。
これからドレスデンへ戻り、聖母教会へ見学しに行くことになりますが、それはまた次回に。

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