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2009.12.ドイツ・チェコ旅行記#19 Aparthotels An der Frauenkircheでのんびり

前回の続きです。いよいよ2009年最後の日となりました。
恒例の朝食・・・という所ですが、前日スーパーで巨大なプリンを買ったのでそれを撮ってみました。隣にあるのは私のiPhone。
400gあります。更に日本のプリンに比べてちょっと固かったです。
上にかかっているのはカラメルソースかと思いきや、チョコレートソースでした。

さてこの日はまだ見ていなかったドレスデン要塞に・・・と思ったのですが、閉まってましたw
さすがに年末ともなるとあちこち閉まってますね。
開いているのは前日行ったスーパーが入っているショッピングモール"Altmarkt Galerie"くらいでした。

嫁がちょっと風邪気味だったので、そこに入っているドラッグストアで風邪薬を購入。2種類買ったのですが、片方は日本でもアスピリンで有名なバイエル薬品の製品でした。
余談ですがこのバイエル薬品、本社はバイエルン州ではなくノルトライン=ヴェストファーレン州にあるんですね。デュッセルドルフとかケルンとかがあるあたりです。

購入した薬は2種類。一つは粉薬のアスピリン。もう一つはサンド薬品(今見たら日本法人もあるんですね)の直径2cmくらいのタブレット
私も念のため飲んでみたのですが、粉の方はちょっとピリピリするなーという感じ。
でタブレットの方は・・・辛ッ!

説明書を見てみたら・・・。
俺的メモ:ドイツの風邪薬は水に溶かして飲むタイプが一般的(かもしれない)。
水に入れたらバブのごとく見事に発泡してました。飲んでみたらラムネみたいな味がしました。

この日は行く予定の場所がなくなってしまい、TVを見たりネットをしたり、海外旅行の分際で引きこもりをしていたのですが、ある時不意に呼び鈴が鳴りました。
誰か来るような予定もないし、何だ? と思ってドアスコープから覗いてみると、女の子が一人。
部屋間違えたのかな? と思いつつドアを開けるとニコッとして携えていたワインボトルを差し出してきました。

( ´∀`) < ホテルのスタッフからのプレゼントです。良いお年を(ドイツ語)

とのこと。いやー何かと思ったぜ。Vielen dank Aparthotels An der Frauenkirche! またドレスデンに来たら厄介になるよ!

で、夕食。この日も前日と同じホテル隣のDresden 1900にしました。
オーダーはSchnitzel。どんだけシュニッツェル好きなんだよ俺。
余談ですが、このDresden 1900での支払いはクレジットカードにしたのですよ。
私のカードのサインは日本語(というか漢字)で書いてあるので、当然その通りに書いたのですが、担当していたスタッフがそれを見て

( ゚Д゚) < Ooh, fantastic.

と珍しがっていました。
「日本で使っている"Kanji"という文字だよ」と言ったのですが、気に入ったのか何なのかサインに使ったボールペンを「土産にあげるよ」と置いていきました。
これがそのボールペンの写真。ありがたく会社で使ってますwww

さて夕食も終わり、あとは年越しの瞬間を待つだけとなりました。
ドイツでは年越しの際に、あちこちで花火を打ち上げて祝うそうです。ガイドブックには「火傷に注意」なんて書いてありましたw

ホテルの目の前が聖母教会を中心とした広場になっていましたので、レストランを出た頃には大勢の若者がロケット花火を打ち上げたり、ネズミ花火をばらまいたりして大騒ぎしていました。

その年越しの瞬間をデジカメの動画モードで録画してきました。以下がそれです。
場所はブリュールのテラスの下にある、エルベ川沿いの道路です。

50秒を過ぎたあたりがちょうど0:00になった頃です。
日本では・・というか、世界中でもそうかもしれませんが、一般的にドイツ人は真面目でむっすりとしてて・・なんていうレッテルが貼られているようですが、お前ら騒ぎすぎwwwと思うほどのエキサイトぶりでした。

本当は我々も朝まで騒ぎたいところでしたが、翌日は朝早くチェックアウトして帰国しなければならないので、1:00前にホテルに戻りました。
花火は朝までずっと鳴りっぱなしでしたよ。
さて、次回はいよいよ帰国です。

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