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2009.12.ドイツ・チェコ旅行記#6 TV塔とペルガモン博物館

さてEast Side Galleryの続きから。

Ostbahnhof駅からS-bahnに乗り、次に目指すはAlexander Platz。って毎日行ってる気が。
Alexander PlatzにはGaleriaやALEXAといった大きなデパートもありますが、それ以上に目立っているのがベルリンTV塔です。
東京タワーより少々高い368m。
天気は相変わらず曇ったり晴れたりを繰り返していますが、旅行の日程からいって今日しかないと判断し、とりあえず行ってみました。

そびえ立つTV塔。写真の通り若干曇ってはいるものの、晴れ間が見えてきました。

で、その足元がこれ。ここからTV塔に入ります。
入る時に受け付けで料金を払うのですが、「今日は天気が悪いから、上に行ったはいいものの何も見えないかもしれないよ? それでもいい?」と聞かれました。
まあ見えなかったら見えなかったでそれは仕方ないです。
「OK, OK. だんけしぇーん( ´∀`)」と入りました。

で、展望テラスにあったカフェへ。
確かに時折厚い雲が視界を遮りますが、雲の流れるスピードが速いので特に問題ありませんでした。

ところで、たまたまかもしれませんがここのカフェでは英語が通じませんでした。
といっても店員との会話内容は
「コーヒーはセルフサービスよ」←Selb、だけ聞き取れた
「テーブルは14番よ」
「お会計は○○よ」
くらいしかありませんでしたけどね。

TV塔から眺めるベルリン大聖堂。
嫁はでかいケーキを平らげておりました。

さてTV塔を降り、次の場所へ行く前に一服・・と、下の入り口につっ立っていると、不意に子供に声を掛けられました。

( ゚Д゚) < Do you speak English?

ん? English? 喋れるよ? と答えようとしたところ、今度はドイツ語で書かれたカードを見せてきました。
文章は細かく覚えていませんが、早い話が
「お金ちょうだい」
という意味でした。物乞いです。

俺的メモ:ベルリンでも特に観光地や人が集まる所は物乞いが多い。

地元の人間は(相当機嫌が良くない限り)無視していました。我々も当然無視。相手が子供だと心が痛みますけどね。
たまたまなだけかもしれませんが、そういった人たちはアラビア系の風貌。問題となっているトルコ系移民でしょうか。

さてAlexander Platzを後にして再びS-bahnに乗り込み、Hackescher markt駅へ。
そこから博物館島まで歩いていきます。

博物館島への橋の上から見えるベルリン大聖堂。って大聖堂ばっかり撮ってるな。

こちらがPergamonmuseum(ペルガモン博物館)の内部です。
ギリシャ神話の彫像や中近東のヘレニズム美術品などが展示されています。

ギリシャ神話の女神ヘカテー。

よくわからないけど奥さんにボコられかけてる旦那。
こんな光景は昔からあったんですかね・・。

ギリシャ神話の軍神アレス。ほとんど実体がありませんが。

こちらも戦いの女神。アテナ。
他にも様々な彫像が展示されていました。

ヘレニズム美術品も展示されていましたが、ここでは割愛w

さてペルガモンの後に新美術館も見ようとしたのですが、こちらは時間予約が必要だったりします
ペルガモン博物館を出てから新美術館に入れるようになるまで時間が余ってしまったので、ふとトラムとU-bahnを乗り継いで、先日行ってきたばかりのチェックポイント・チャーリーにまでまた行ってきました。

そして前回遂行できなかったパスポートへのスタンプをゲット。
スタンプの割には高いかも・・と思ってしまいがちですが、これはベルリンでしか手に入らないスタンプです。個人的にはいい記念になったと思います。

新美術館へ戻る途中、チェックポイントチャーリーのあるFriedrichstraßeを歩いていくと、ショーウィンドウに何やらスポーティな車が。

ロータス・エリーゼの電気自動車仕様でした。
エリーゼは個人的に憧れの車だったので、つい撮影。
いつか乗ってみたいもんです。


さてエリーゼを後に博物館島へ戻るわけですが、それはまた次回に。

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