Skip to main content

2009.12.ドイツ・チェコ旅行記#17

さて前回の続きです。
12/29、マイセンから戻ってきた時はまだ夕方前だったので、ホテルの目の前にあるFrauenkirche(聖母教会)へ行ってきました。
この時期はクリスマスの関係で入れる時間がほぼ毎日変わるんですよね。
この日はたまたま開いていたので入ったという感じでした。

聖母教会というだけあって、内装は女性らしいです。
中央に大きな脚立のようなものがありますが、これはちょうどZDFというドイツのTV局が取材に来てまして。その機材でしょうね。


二階バルコニーもありました。こちらには登ることができず。ひょっとして専門のツアー係の人(教会前でうろうろしてる)に頼まないと行けないのかもしれないです。

教会としては当然のように彫像があります。

天井。芸術に関する知識は非常に少ないですが、繊細なタッチですね。
いや、こういうの、タッチという表現でいいのかどうかわかりませんが・・。

地下もありました。かなり広いです。
戦時中は防空壕としてドレスデン市民を守っていたそうです。
写真にはありませんが、もちろん地下にも祭壇がありました。

聖母教会を出て近所を散歩。
ドレスデンにはこういう立派な建築物が集中して建っているので、散歩という感覚で色々な建物を眺めることができます。

これは・・・ツヴィンガー宮殿だったかな? ちょっと忘れてしまいました。
ツヴィンガー宮殿へは後日行くことになります。

そして夕食。この日はドイツの有名料理Schnitzel(シュニッツェル)。
すごーく乱暴に言ってしまえば豚カツです。ただしこちらのは衣が薄くて油も少なめ。

さて、この日は終わり。
翌日はドレスデン城とツヴィンガー宮殿を見に行きますが、それはまた次回に。

Comments