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2009.12.ドイツ・チェコ旅行記#8 国会議事堂に行ってみた

日にちは変わって12/26。この日はまずReichstagsgebäude(国会議事堂)に行ってみました。

まずは恒例の朝食。ハムとチーズ、パンにバナナにコーヒー。
和食が好きな人には既にうんざりするような内容かもしれませんが、私は余裕。

まずホテルから240番バスに乗ってHauptbahnhof(中央駅)まで。
そこから出来たばかりの新しいU-bahn路線であるU55で終点のBrandenburger Tor(ブランデンブルク門)駅まで行きました。

終点というか、このU55は3つしか駅がないんですけどね。
Hauptbahnhof(中央駅) - Bundestag(国会) - Brandenburger Tor
です。

国会までは途中駅のBundestag駅で降りた方が近いのですが、ブランデンブルク門をちょっと見たかったので、こちらの駅で降りましたw

Brandenburger Tor駅のプラットフォーム。電車も綺麗です。

さて、これがドイツ国会議事堂。日本の国会議事堂もそうですが、荘厳といった印象を受けました。
因みに建物の上部にあるドーム状の部分が観光可能な展望台となっています。

中に入ると、まずはセキュリティチェック。ちょうど空港のセキュリティのような検査が行われます。
コートやジャケットを脱ぎ、手持ちの物はX線検査へ。
嫁はホッカイロで引っかかっておりました。

俺的メモ:Reichstagはセキュリティチェックがあるので、誤解を与えそうなものは持って行かないこと。

セキュリティを通過すると、エレベータが迎えに来ます。
エレベータの操作は係の人が行います。


こちらが展望ドームの中。
鏡張りで妙にSFチック。
ドーム内は外壁(?)に沿って螺旋状の通路があり、ひたすら歩いていくと頂上までたどり着くことができます。


各所でドイツ国旗がはためいています。
下にちょっとだけ見えるフロアは立ち入れないエリアです。

ドーム内の通路を歩いている途中。

ドームからはPotsdamer Platz(ポツダム広場)のあたりが見えます。
写真中央の富士山のような建物はソニーセンター、写真左の大きな建物はDB(ドイツ国鉄)のビルです。

ドームの頂上部分。屋根はありません。雨が降るとそのまんま濡れます。
もし雨天に来ることがあったら傘が必要なんじゃないかと思います。

そんなわけで国会は終了。外の風景の写真があまりなくてサーセン
近いから当たり前なのですが、ブランデンブルク門とか普通に見えました。
Seagessäule(戦勝記念塔)も小さいながら確認することができました。

国会を後にしようとすると入り口にかなりの行列が。
ここの見学は非常に混むようです。

俺的メモ:国会議事堂への見学は朝一がお勧め。



国会からブランデンブルク門までの小道。
一番奥に門が見えます。

歩いて5分かそこらでブランデンブルク門まで来ました。
西側から撮影。
ここから西はTier gartenとなり、その中にSeagessäuleがあります。
それはまた次回に。

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