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2009.12.ドイツ・チェコ旅行記#14 プラハのカレル橋

日付は変わって12/28になりました。
この日は日帰りで隣国チェコのプラハまで行ってきます。


まずはホテルからトラムでドレスデン中央駅まで。
これが直近の時刻表です。
下から2番目が、我々が乗るPrag行き。
Pragというのはドイツ語の「プラハ」です。

余談ですが、この時刻表の読み方。

Zeit:発車予定時刻
Über:経由駅。プラハ行きの場合はBad Schandau経由ですね。蛇足となりますがüberとは英語でいうupとほぼ同じ意味です。
Nach:行き先
Gleis:プラットフォーム。プラハ行きは1番線から出るということです。


ドレスデン中央駅はさすがにベルリンに比べては小さいですが、こんな感じにカフェやファストフードの店があります。
これは日本でもおなじみサブウェイ。実はドイツ全体での店舗数は日本よりずっと多かったりします。

プラットフォームにある時刻表。ちょっとこのサイズではわかりにくいですが、時刻表そのものはかなり見やすいです。
何時に何処発の電車が到着して、何時に何処へ向けて発車、などが一目でわかるようになっています。

電車が来ました。
毎度のことですが、どの車両に乗るべきかわからず、右往左往してしまいました。
ただこれは地元の人も同じようで、皆「あっちじゃね?」「いや、あっちだ」と言いながらうろうろしていました。

電車の中。コンパートメントでした。広いです。写真の下の方に写っているのは私の脚です。身長178cmですが、目いっぱい脚を伸ばしてこんな感じ。

途中駅にて。雪が積もってました。
まあ、積もっていようが何だろうが、寒いですけどね。
確かこの日は0~3度くらいの気温だったかと思います。

電車に乗って約2時間。プラハ本駅に到着しました。
写真ぶれまくりですな。
駅構内は雨漏りがしていたり各所の電灯が消えていたり、薄暗かったです。
本駅には地下鉄があり、そこからカレル橋まで行きます。

まずは本駅の地下鉄の入り口脇にあった券売所で地下鉄の一日券をゲット。100ck(チェコ・コルナ だいたい1ck = \5)でした。

プラハ地下鉄のホーム。プラハの地下鉄はA、B、Cの3路線があり、本駅に接続しているのはC線です。
ホームは少し暗いですが新しさを感じます。

「本駅」と書いてあります。チェコ語は難しいっすね。
私も「おはよう」「こんちは」「ありがとう」くらいしか覚えていきませんでした。
それぞれ「ドブリーデン」「アホイ」「ジェクィ」と言うそうです。

本駅からC線に乗り、隣駅MuzeumでA線に乗り換え。Staromestska(スタロムニェスツカー)駅で下車。
ここからカレル橋を渡ることができます。
この写真はStaromestska駅を出たところ。


こちらも駅前。東欧だけあって古い建物が多いです。

これも駅前です。

通りを渡ると橋が見えます、これはカレル橋ではありません。
橋の手前で左に曲がり(南の方角)、しばらく歩くとカレル橋があります。

カレル橋へ行く為にヴルタヴァ川(モルダウ川)沿いに歩いていくと、プラハ城が見えてきました。

これがカレル橋の入り口に鎮座している塔です。
中世の雰囲気がありますね。
相変わらず横向きの写真でサーセン

塔の天井部分。
細かい装飾が施されています。

カレル橋からヴルタヴァ川を眺めた所。
橋の欄干に彫像がちょっと写っていますが、これは15体ずつ合計30体ほど立っており、それぞれ名前が付けられているそうです。

橋の上では音楽を演奏していたり、似顔絵を描いたりと、割と賑やかでした。

この後プラハ城へ行くのですが、それはまた次回に。

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