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初心者向け・ドイツ旅行についてのtips

前回まで20回に分けてだらだらとドイツ・チェコ旅行記を書いていきましたが、その経験を元にした初心者向けのtipsを以下に紹介します。
因みに私自身まだ海外の経験が3回しかありませんので、ドイツ旅行というか海外旅行全般に対するtipsにもなっているかもしれません。

  • 公衆トイレは有料
    ドイツ・・というか、ヨーロッパのほとんどの国がそうかと思いますが、基本的に駅構内などの公衆トイレは有料です。
    料金は場所によって様々ですが、だいたい30セント~1ユーロくらい。50ユーロセントという所が一番多いような気がします。
    逆に無料なのがカフェや電車の中など。
  • 電車やトラムなどの切符の扱いには注意
    電車やトラムなどの交通機関の切符の扱いは日本と異なります。
    まず改札というものがありません。その代わり刻印機というものがホームにあり、切符に刻印をする必要があります。
    検札は電車内で車掌が行いますが、この時に切符に刻印がされていないとキセル扱いになり、多額の罰金を支払う羽目になります。今は50ユーロくらいだったかな?
    なお「旅行者なんで知らなかった」という理屈は通用しないようです。容赦はありませんのでご注意を。
  • 指定席でも座っている人が多い
    以前行ったベルギー・ドイツ旅行の時に経験したのですが、指定席であっても誰も座っていなかったら座ってしまうということが多いです。
    電車に乗り込み、自分の席に誰か座っていた場合は指定席券を見せて「だす・いすと・まいね・ぷらっつ(そこは俺の席だ)」と言えば素直に移動してくれます。
  • Halloで始まりTschußで終わる
    店でもレストランでも、入る時には「はろぅ(Hallo)」、出る時には「ちゅーす(Tschuß)」を心がけましょう。
    日本では黙って入店し黙って出ていくのが当たり前になってしまいますが、ドイツでそれをやると印象が悪いようです。
  • 風邪薬は水に溶かして飲むタイプが多いかも。
    こちらのエントリにも書きましたが、風邪薬は水に溶かして飲むタイプが多いかもしれません。
    というか、とりあえず説明書を読みましょう。当たり前か。
  • 煙草をねだる人が多い。
    以前行ったベルギーでも、ドイツでもチェコでも体験したのですが、外でぼんやり一服していると「煙草くれ」と気軽に言ってくる人がいます。
  • 長期滞在するにはアパートメントタイプがいい時もある。
    これは考え方次第なのですが、アパートメントタイプはアメニティ類がない分、広さの割に料金が安いです。
    日用品を買う余裕があれば、アパートメントタイプのホテルに滞在するという選択肢もありではないでしょうか。
    買った日用品も持って買えれば無駄じゃないしw
    (我が家は帰国して一ヶ月ですが、まだドイツで買ったシャンプーとか使ってます)
  • チップはだいたい1割を目安に。合計額をキリよく。
    これはどこでも言われていることでしょうね。
    食事をして料金が8.5ユーロだったら10ユーロとか、そんな感じで。
  • 教会では帽子を取る。
    取らなかったからといって怒られるようなことはありませんが、まあ、一つのマナーとして。
  • ベルリンは物乞いが多い。
    こちらのエントリでも少し書きましたが、物乞いが多かったです。
    どう対処するかは人それぞれですけどね。
  • 右手を挙げるのはだめ。
    やったことはありませんが、右手を斜め上に真っ直ぐ伸ばすという、いわゆる「ナチスドイツ式敬礼」のような振る舞いをするのは違法だそうです。
    基本的にナチスドイツを連想させるようなことは避けておいた方が良いでしょう。一般市民から嫌がられ、ネオナチの逆鱗に触れたら救いようがありません。
  • クリスマス前後は営業時間が特別
    日本での三が日のようなものですからね。通常の営業時間ではない所が多いです。
    一部のスーパーなんかは普通に営業していたりしますが、規模の小さい店やレストランは閉まっていると思った方が賢明です。
  • ホッカイロやヒートテックは持っていくべし
    冬のドイツは寒いです。さすがに北海道の内陸部などに比べればまだ暖かい方かもしれませんが・・。
    ホッカイロは勿論、ユニクロのヒートテックに代表される暖かい素材のインナーがあると良いです。
    私はヒートテックTシャツとヒートテックタイツで乗り切りました。
  • トイレットペーパーが固く、ウォシュレットがない
    固いというか何というか。
    柔らかいトイレットペーパーにウォシュレットなど、日本のトイレ用品がいかに素晴らしいものか実感する時がありますw
    実は私はベルリンで腹を壊し、見事に痔になってしまいました。すげぇ痛かった。
    冒頭の緑色のチューブの薬品は、痛みに耐えかねて購入したドイツの痔の薬です。これがまた効かなかった・・・。
    というわけで、痔持ちの人は日本から持っていくことをお勧めします。
    更に赤ん坊用のお尻拭きっていうんですかね、ウェットティッシュのようなもの。あれを持っていくか現地のドラッグストアで購入するといいです。
  • ドイツ人は見た目怖いが真面目で優しいよ
    たまたまそういう人に当たっただけだろ、と言われそうな気がしますが・・・。
    街中で歩いている現地の人は皆むっすりしているように見えますが、実は非常に社交的で親切だと思うことが多かったです。
    重い荷物を持って階段を降りようとすれば背後から「wart, wart」なんて声をかけて一緒に運んでくれたり、路上で地図を見ていると「何処に行きたいんだ?」とカフェから店員が出てきたり。
    逆にこちらが何か教えてあげると、非常に人なつっこい笑顔で「だんけ( ´∀`)」など。
    見習わなきゃなーと思う部分も多くありました。
思いつきで書いたので今はまだこの程度ですが、また何か思いついたらこのエントリに書き足すなり新しくエントリを書くなりしていきたいと思います。

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